SECURITY, AI & DEVELOPMENT MEDIA
セキュリティの最新動向から、
Web開発の実装まで。
Webエンジニア・運用担当者のための、セキュリティ情報とAI・Web開発の実践知識をまとめる技術メディアです。
- 記事数
- 624
- カテゴリ
- 29
- 運営開始
- 2015年
VULNERABILITY
注目の脆弱性
悪用が確認された脆弱性や影響範囲の広い脆弱性を、深刻度・悪用状況・修正状況とあわせて掲載しています。
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9.3
CRITICAL
Linux kernel IPv4処理、さくらのクラウド(新規プロジェクト作成停止・メンテナンス予定の告知対象)
LinuxカーネルのIPv4処理で不正なチェックサムメタデータによりネットワークヘッダーが破壊される可能性。さくらのクラウドは新規プロジェクト作成を一時停止し保守予定を案内。既存リソースの稼働に作成停止による影響はないと説明。
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8.4
HIGH
Siemens Software Center 4.0.9.8未満
制御されていない場所のDLLを読み込み、影響を受けるアプリケーションの権限で任意コードが実行される可能性。署名付きの正規実行ファイルと攻撃者のDLLを組み合わせた悪用をSiemensが2026年10月19日に確認・公表。
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9.8
CRITICAL
ArcGIS Server 12.1、ArcGIS Server 12.0、ArcGIS Server 11.5、ArcGIS Server 11.3、ArcGIS Server 11.1
Esriの10月14日公表資料は、ArcGIS ServerのSQLインジェクション(CWE-89、CVSS 3.1基本値9.8)、XSSなど複数の問題を案内。影響する版は問題ごとに異なり、CVE識別子は確認時点で未記載。
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8.6
HIGH
Ivanti Connect Secure
CVE-2026-104935:認証不要の遠隔コマンド実行。権限昇格と組み合わせた悪用を調査元が報告。別CVE-2026-111357の悪用報告も公的機関が10月16日に追記。スコアと修正状況は104935のみ。
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9.3
CRITICAL
Atlassian Data Center各製品、Crucible、Fisheye
影響するWebアプリのルート内の特定ファイルへ認証不要でアクセスする可能性。正確な名前とパスを知る必要があり、ディレクトリ列挙はできない。
※悪用の「未確認」は、最終確認時点で悪用の報告が見つかっていないことを示します。悪用されていないことを保証するものではありません。「不明」は公表情報に悪用状況の記載がないものです。
攻撃の仕組みや対策の考え方を、Webサイトの運用・開発の視点で解説しています。
DEVELOPMENT
Web制作・開発の技術記事
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