SECURITY & PROGRAMMING MEDIA
セキュリティの最新動向から、
Web開発の実装まで。
Webエンジニアが日々追っているセキュリティ情報と、現場で使えるプログラミングの知識をまとめる技術メディアです。
- 記事数
- 600
- カテゴリ
- 29
- 運営開始
- 2015年
VULNERABILITY
注目の脆弱性
悪用が確認された脆弱性や影響範囲の広い脆弱性を、深刻度・悪用状況・修正状況とあわせて掲載しています。
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9.8
CRITICAL
ArcGIS Server 12.1、ArcGIS Server 12.0、ArcGIS Server 11.5、ArcGIS Server 11.3、ArcGIS Server 11.1
Esriの10月14日公表資料は、ArcGIS ServerのSQLインジェクション(CWE-89、CVSS 3.1基本値9.8)、XSSなど複数の問題を案内。影響する版は問題ごとに異なり、CVE識別子は確認時点で未記載。
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8.6
HIGH
Ivanti Connect Secure
CVE-2026-104935:認証不要の遠隔コマンド実行。権限昇格と組み合わせた悪用を調査元が報告。別CVE-2026-111357の悪用報告も公的機関が10月16日に追記。スコアと修正状況は104935のみ。
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9.3
CRITICAL
Atlassian Data Center各製品、Crucible、Fisheye
影響するWebアプリのルート内の特定ファイルへ認証不要でアクセスする可能性。正確な名前とパスを知る必要があり、ディレクトリ列挙はできない。
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9.4
CRITICAL
Veeam Backup & Replication 12.3.2.4854以前の12系
Backup ViewerロールからMount Serviceの安全でないデシリアライズによるバックアップサーバーでのRCE。別CVEは鍵や保存資格情報の改変等。9.4はCVE-2025-64393。
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9.8
CRITICAL
Splunk Enterprise 10.4.3未満・10.2.7未満(対象系列)
検索ヘッドクラスターメンバーのPatroni REST APIへ到達できる認証不要の利用者によるOSコマンド実行の可能性。10.0系と9.4系はこのCVEの対象外。
※悪用の「未確認」は、最終確認時点で悪用の報告が見つかっていないことを示します。悪用されていないことを保証するものではありません。「不明」は公表情報に悪用状況の記載がないものです。
攻撃の仕組みや対策の考え方を、Webサイトの運用・開発の視点で解説しています。
DEVELOPMENT
Web制作・開発の技術記事
フロントエンド・バックエンド・CMS・Web制作・AIの実装方法や知識を、分野ごとにまとめています。
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