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【WordPress】WP_Queryでページャー(ページ送り)を実装する方法

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WP_Queryでquery_postsの同じようにページャーまたはページネーションを実装しようとすると、うまく表示されないケースがあります。query_postsと同様のコードでは必要な値が取得できないようなので、ページャーが表示された際のコードを記載します。

公式の関数リファレンスにも情報がありますので、詳しく知りたい方は以下のリンクからどうぞ!

関数リファレンス/paginate_links

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WP_Queryでページャーを実装する

以下のコードを使用するとページャは表示されます。ページャーの出力形式はlistにしています。引数($args)のpost_type、post_per_pageやソート方法はご自身の環境のものに変更してお使いください!

<?php
  $paged = get_query_var('paged') ? get_query_var('paged') : 1;
  $args = array(
    'post_type' => array('post'),
    'post_status' => array('publish'),
    'order'=>'desc',
    'orderby'=>'post_date',
    'paged' => $paged,
    'posts_per_page' => 10
  );

  $query = new WP_Query($args);

  if ( $query->have_posts() ) :
  while ( $query->have_posts() ) : $query->the_post();

  //ここにループ内の処理

  endwhile;
  endif;
  wp_reset_postdata();

  $big = 999999999;

  echo paginate_links(array(
    'base' => str_replace($big, '%#%', esc_url(get_pagenum_link($big))),
    'show_all' => true,
    'type' => 'list',
    'format' => '?paged=%#%',
    'current' => max(1, get_query_var('paged')),
    'total' => $query->max_num_pages,
    'prev_text' => '前へ',
    'next_text' => '次へ',
  ));
?>

以上、WP_Queryでページャー(ページ送り)を実装する方法のご紹介でした!

この記事を書いた人

Ryohei

Webエンジニア / アプリ開発者 / 技術ブログ運営者

福岡のWeb制作会社に勤務するWebエンジニアです。10年以上にわたりWeb制作・開発に携わり、ヒアリングや進行管理から、コーディング、CMSの構築、システム開発、サーバーの構築・保守・運用まで、Webサイト制作の工程を幅広く担当しています。Webサイトは、これまでに100以上の構築・保守を手がけてきました。

個人でもWebサイトの制作・改修やWebアプリの開発・運用を行い、AIを活用した開発にも取り組んでいます。近年はWebセキュリティにも注力しています。

2015年から技術メディア「Into the Program」を運営し、実務や開発で得た知識をもとに、プログラミングの実装方法やWebサイトの運用・セキュリティ情報を発信しています。

主な分野
Webサイト構築・保守・運用 / HTML/CSS / JavaScript / PHP / WordPress / サーバー構築・保守・運用 / アプリ開発 / セキュリティ対策
資格・試験合格
情報セキュリティマネジメント試験
基本情報技術者試験
AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト
PHP8技術者認定ウィザード
メディア運営
2015年〜

記事の作成・更新について

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