速報

imgproxyのICO処理にコード実行のおそれ|4.0.16だけでは残る問題を確認

CATEGORY

【Canvas】テキストを重ねて描画する

※本ページのリンクにはプロモーションが含まれています。

【Canvas】テキストを重ねて描画する

目次

本記事では、Canvasでテキストを重ねて描画する方法をご紹介しています。

Canvasでテキストを重ねて描画したいんだけど、どうすればいいんだろう?

上記の疑問にお答えします。

では、解説していきます。

スポンサーリンク

本記事で作成する内容

今回作成するのは、テキストを重ねて描画したCanvasです。下記のデモで内容をご確認いただけます。

See the Pen by ryohei (@intotheprogram) on CodePen.

テキストの描画については下記の記事でご紹介しております。Canvasでのテキストの描画について触れたことがない場合は、下記の記事を参考にしていただければと思います。

では本題に戻りまして、Canvasにテキストを重ねて描画する方法をご紹介していきます。

Canvasを設置する

まずはベースとなるCanvas_APIを設置します。Canvasは下記のようにcanvas要素で設置することができます。widthとheight属性の値は環境に合わせて変更してください。

<canvas id="canvas" width="500" height="100"></canvas>

Web のCanvas APIでは、HTMLのcanvas要素とJavaScriptを用いて描画する内容を指定することができます。Canvasの設置は完了しましたので、続いてJavaScriptで描画するテキストを指定します。

スポンサーリンク

JavaScriptでテキストを重ねて描画する

Canvasの設置が完了したら、JavaScriptで描画するテキストの内容を指定します。今回は本サイト名を単語にわけて描画します。テキストの表示位置については、各テキストのX軸を少しずらし、それぞれが少し重なるようにY軸に位置を調整します。

const canvas = document.getElementById("canvas");
const ctx = canvas.getContext("2d");

ctx.font = "40px Times New Roman";
ctx.fillText("Into", 0, 40);

ctx.font = "40px Times New Roman";
ctx.strokeText("the", 20, 60);

ctx.font = "40px Times New Roman";
ctx.fillText("Program", 40, 80);

以上でCanvasにテキストを重ねて描画することができます。要素の裏側に設置したり、セクションのタイトルにしたりと応用が利きそうなので、ぜひ使ってみてくださいね。

最後に

Canvasは本当に奥が深くて、サイトで使用するアニメーションはもちろん、テトリスやレースといったブラウザ上で実行するゲームも作ることができます。気になった方はGoogle等で調べてみて、Canvasの沼にハマってくださいね!

以上、Canvasでテキストを重ねて描画する方法のご紹介でした!

この記事を書いた人

Ryohei

Webエンジニア / アプリ開発者 / 技術ブログ運営者

福岡のWeb制作会社に勤務するWebエンジニアです。10年以上にわたりWeb制作・開発に携わり、ヒアリングや進行管理から、コーディング、CMSの構築、システム開発、サーバーの構築・保守・運用まで、Webサイト制作の工程を幅広く担当しています。Webサイトは、これまでに100以上の構築・保守を手がけてきました。

個人でもWebサイトの制作・改修やWebアプリの開発・運用を行い、AIを活用した開発にも取り組んでいます。近年はWebセキュリティにも注力しています。

2015年から技術メディア「Into the Program」を運営し、実務や開発で得た知識をもとに、プログラミングの実装方法やWebサイトの運用・セキュリティ情報を発信しています。

主な分野
Webサイト構築・保守・運用 / HTML/CSS / JavaScript / PHP / WordPress / サーバー構築・保守・運用 / アプリ開発 / セキュリティ対策
資格・試験合格
情報セキュリティマネジメント試験
基本情報技術者試験
AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト
PHP8技術者認定ウィザード
メディア運営
2015年〜

記事の作成・更新について

セキュリティ記事は、ベンダーの公式アドバイザリやCVE・JVNなどの一次情報を参照し、出典と情報確認日を記載します。実環境での検証を行った場合は、その環境と確認範囲を明示します。重要な追加情報や誤りを把握した場合は、内容を確認して追記・訂正します。

関連する記事

おすすめの書籍

キーワードから探す

スポンサーリンク

API

ソフトウェアやサービスの機能を、ほかのプログラムから決まった方法で呼び出して使えるようにした窓口。

詳しく見る