速報

imgproxyのICO処理にコード実行のおそれ|4.0.16だけでは残る問題を確認

CATEGORY

【JavaScript】location.reload()でページをリロードする

※本ページのリンクにはプロモーションが含まれています。

【JavaScript】location.reload()でページをリロードする

目次

本記事では、JavaScriptのlocation.reload()でページをリロードする方法をご紹介しています。

JavaScriptで何らかのアクションをした後にページをリロードする処理を組みたいんだけど、良い方法ないかな?

上記の疑問にお答えします。

では、解説していきます。

スポンサーリンク

location.reload()とは

JavaScriptでページをリロードするには、location.reload()を使用します。location.reload()はブラウザの再読み込みと現在開いているページのURLを再読み込みすることができるメソッドです。

構文は下記の通りです。

location.reload()

上記メソッドが呼び出されたタイミングでページがリロードされます。せっかくですので色々な方法でリロードを試してみたいと思います。

location.reload() は同じ内で使用することができます。オリジンが異なるページで呼び出された場合はDOMExceptionでセキュリティーエラーとなる場合があります。オリジンの定義についてはこちらをご参照ください。

ボタンクリックでページをリロードする

ボタンクリックでページをリロードします。addEventListenerのclickイベントを使用します。

HTML

<button class="btn" type="button">ページをリロードする</button>

JavaScript

document.querySelector('.btn').addEventListener('click', ()=>{
    location.reload();
}, false);

スポンサーリンク

setTimeoutで一定時間経過後にページをリロードする

setTimeout()に指定した秒数経過後にページをリロードします。 第二引数にミリ秒で時間を指定します。 下記例では、スクリプトが読み込まれた5秒後に関数内の処理が実行されます。

JavaScript

setTimeout(() => {
    location.reload();
}, 5000);

setIntervalで一定の間隔でページをリロードする

setInterval()で一定の時間間隔でページをリロードします。第二引数にミリ秒で時間間隔指定します。 下記例では、5秒間隔で関数内の処理が実行されます。

JavaScript

setInterval(() => {
    location.reload();
}, 5000);

スポンサーリンク

最後に

本記事では、ページをリロードするlocation.reload()の構文といくつかのサンプルを用いて使い方をご紹介しました。WebサイトやWebアプリケーションでは特定のタイミングでページを更新させたい場合があります。その際にlocation.reload()を使って処理を作成していただければと思います。

以上、JavaScriptのlocation.reload()ページをリロードする方法のご紹介でした!

この記事を書いた人

Ryohei

Webエンジニア / アプリ開発者 / 技術ブログ運営者

福岡のWeb制作会社に勤務するWebエンジニアです。10年以上にわたりWeb制作・開発に携わり、ヒアリングや進行管理から、コーディング、CMSの構築、システム開発、サーバーの構築・保守・運用まで、Webサイト制作の工程を幅広く担当しています。Webサイトは、これまでに100以上の構築・保守を手がけてきました。

個人でもWebサイトの制作・改修やWebアプリの開発・運用を行い、AIを活用した開発にも取り組んでいます。近年はWebセキュリティにも注力しています。

2015年から技術メディア「Into the Program」を運営し、実務や開発で得た知識をもとに、プログラミングの実装方法やWebサイトの運用・セキュリティ情報を発信しています。

主な分野
Webサイト構築・保守・運用 / HTML/CSS / JavaScript / PHP / WordPress / サーバー構築・保守・運用 / アプリ開発 / セキュリティ対策
資格・試験合格
情報セキュリティマネジメント試験
基本情報技術者試験
AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト
PHP8技術者認定ウィザード
メディア運営
2015年〜

記事の作成・更新について

セキュリティ記事は、ベンダーの公式アドバイザリやCVE・JVNなどの一次情報を参照し、出典と情報確認日を記載します。実環境での検証を行った場合は、その環境と確認範囲を明示します。重要な追加情報や誤りを把握した場合は、内容を確認して追記・訂正します。

関連する記事

おすすめの書籍

キーワードから探す

スポンサーリンク

オリジン

Webで、スキーム(httpsなど)・ホスト名・ポート番号の組み合わせ。ブラウザーはオリジンが同じかどうかで、ページ間のアクセスを制限する。

詳しく見る