速報

imgproxyのICO処理にコード実行のおそれ|4.0.16だけでは残る問題を確認

CATEGORY

【JavaScript】今年からn年後までの年数を動的に出力する

※本ページのリンクにはプロモーションが含まれています。

【JavaScript】今年からn年後までの年数を動的に出力する

目次

本記事では、JavaScriptで今年からn年後までの年数を動的に出力する方法をご紹介しています。

JavaScriptで今年から3年後、5年後のような形で年数を動的に出力したいな。良い方法ないかな?

上記の疑問にお答えします。

では、解説していきます。

スポンサーリンク

本記事でやりたいこと

ページにアクセスがあった年を基準とし、n年後までの年数を動的に出力します。アクセスがあった日が2022年9月11日で、今年を含む3年後までの年数を出力する場合、下記のような出力結果となります。

2022
2023
2024

3年後まで出力する必要があるケースはあまりないですが、今年と来年のような年数であれば、商品の予約ページや採用ページで年月日を入力する際に便利かなと思います。

今年からn年後までの年数を動的に出力する

前項の内容をJavaScriptでコーディングします。今年を含む3年後までの年数を動的に出力します。

JavaScript

const date = new Date();
//今年の年数を4桁で取得
const year = date.getFullYear();
//n年後の数値を代入
const end = 3;

for(let i = 0; i < 3; i++){
    console.log(year + i);
}

これでn年後までの年数を出力することができました。

スポンサーリンク

セレクトボックスに年数を表示する

コンソールに出力するだけではあまり実用性がないので、例としてセレクトボックスに今年を含む3年後までの年数を出力してみます。

HTML

<select id="year" name="year">
    <option value="">----</option>
</select>

JavaScript

//select要素を取得
const select = document.querySelector('#year');
//Dateオブジェクトを取得
const date = new Date();
//今年の年数を取得
const year = date.getFullYear();
//n年後の数値を代入
const end = 3;

for(let i = 0; i < 3; i++){
    //option要素生成
    let option = document.createElement("option");
    //option要素のテキストを設定
    option.text = year + i;
    //option要素の値を設定
    option.value = year + i;
    //option要素をselect要素の末尾に追加
    select.appendChild(option);
}

実行結果

See the Pen Untitled by ryohei (@intotheprogram) on CodePen.

実行結果を確認すると、セレクトボックスに3年後までの年数が追加されていますね。n年後の年数を増減したい場合は、変数endの値を変更してご利用ください。

最後に

今年から今年を含む何年後かまでの年数を動的に出力する処理が必要になるケースはほとんどありません。私の経験上でも1~2回あったかなくらいのものです。今回はサイト制作の要件にフォーム入力欄のセレクトボックスの年数を動的に表示するというのが含まれていたので、記事にまとめた次第です。同じように年数を動的に表示するページやフォームを制作される場合に参考にしていただければ幸いです。

以上、JavaScriptで今年からn年後までの年数を動的に出力する方法のご紹介でした!

この記事を書いた人

Ryohei

Webエンジニア / アプリ開発者 / 技術ブログ運営者

福岡のWeb制作会社に勤務するWebエンジニアです。10年以上にわたりWeb制作・開発に携わり、ヒアリングや進行管理から、コーディング、CMSの構築、システム開発、サーバーの構築・保守・運用まで、Webサイト制作の工程を幅広く担当しています。Webサイトは、これまでに100以上の構築・保守を手がけてきました。

個人でもWebサイトの制作・改修やWebアプリの開発・運用を行い、AIを活用した開発にも取り組んでいます。近年はWebセキュリティにも注力しています。

2015年から技術メディア「Into the Program」を運営し、実務や開発で得た知識をもとに、プログラミングの実装方法やWebサイトの運用・セキュリティ情報を発信しています。

主な分野
Webサイト構築・保守・運用 / HTML/CSS / JavaScript / PHP / WordPress / サーバー構築・保守・運用 / アプリ開発 / セキュリティ対策
資格・試験合格
情報セキュリティマネジメント試験
基本情報技術者試験
AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト
PHP8技術者認定ウィザード
メディア運営
2015年〜

記事の作成・更新について

セキュリティ記事は、ベンダーの公式アドバイザリやCVE・JVNなどの一次情報を参照し、出典と情報確認日を記載します。実環境での検証を行った場合は、その環境と確認範囲を明示します。重要な追加情報や誤りを把握した場合は、内容を確認して追記・訂正します。

関連する記事

おすすめの書籍

キーワードから探す

スポンサーリンク