CATEGORY
脆弱性
Webサイトの運用に関わるソフトウェアの脆弱性情報の一覧です。深刻度(CVSS)・悪用状況・修正状況とあわせて、影響を受ける製品と対応の要点を新しい順に掲載しています。
45件の記事
ARTICLES
記事一覧
新着順・16〜30件を表示
並べ替え・絞り込み 新着順 / 深刻度:緊急 / 修正:提供済み
-
9.2
CRITICAL
PHP 8.2系列の8.2.35未満、PHP 8.3系列の8.3.36未満、PHP 8.4系列の8.4.27未満、PHP 8.5系列の8.5.12未満
認証不要のリモートコード実行につながる可能性。FortiWeb向け専用署名は公開済みだが、受信後にAlert Onlyから意図した遮断動作へ切り替える確認が必要。
-
9.2
CRITICAL
PHP 8.1以下
未修正のPHP 8.1以下では、細工したHTTP要求により認証不要の遠隔コード実行につながる可能性がある。
-
9.2
CRITICAL
Google App Engine上で稼働するPHP、Cloud Run上で稼働するPHP、Google Kubernetes Engine上で稼働するPHP、Google Cloud Marketplaceで提供されるPHPソリューション
Google Cloud上で脆弱なPHPを実行する利用者ワークロードは、認証不要の遠隔コード実行やメモリー開示につながる可能性がある。Google Cloudの基盤自体が脆弱という意味ではない。
-
9.2
CRITICAL
Collabora Online内蔵CODEサーバー(richdocumentscode)26.4.303未満
内蔵CODEが停止中にproxy.php経由で認証なしのOSコマンド実行が可能。実行権限はWebサーバーユーザー。Standalone Collabora Onlineは対象外。9月11日の公開Issueに被害利用者のWebシェル設置報告がある。
-
10.0
CRITICAL
GitLab CE、GitLab EE
CVE-2026-110264は正規表現コンパイル時の整数オーバーフローにより認証不要の任意コード実行につながる可能性。併せてSAML/LDAP自動リンクとOAuth/OIDCディスカバリーの問題を修正。スコア10.0はCVE-2026-110264の評価。
-
9.2
CRITICAL
PHP 8.5系列の8.5.12未満、PHP 8.4系列の8.4.27未満、PHP 8.3系列の8.3.36未満、PHP 8.2系列の8.2.35未満
認証なしの攻撃者がPHPのWebワーカープロセスの権限で任意のコードを実行できる可能性がある。JPCERT/CCはCookie、multipart要求、メモリエラー、HTTP 500、ワーカー異常終了を含む侵害調査を推奨している。
-
9.2
CRITICAL
PHP
PHPワーカー権限での認証不要RCEやメモリー開示。AWSが公表前の攻撃試行と公表後の実環境での悪用を報告。各試行の成功や個別顧客の侵害は別途確認が必要。
-
9.2
CRITICAL
PHP
未修正のPHPで認証不要のリモートコード実行などに至るおそれ。記事は予防措置や対応告知を扱い、紹介組織の侵害や情報流出を認定するものではない。
-
9.2
CRITICAL
PHP
未修正のPHPで認証不要のリモートコード実行などに至るおそれ。記事は予防措置や対応告知を扱い、紹介組織の侵害や情報流出を認定するものではない。
-
9.2
CRITICAL
PHP、WordPress実行環境
未修正のPHP処理系では、細工されたリクエストによってWebワーカー権限でリモートコード実行に至る可能性がある。対象環境への修正適用は個別確認が必要。
-
9.2
CRITICAL
PHP、Coolify
未修正のPHP処理系では、細工されたリクエストによってWebワーカー権限でリモートコード実行に至る可能性がある。対象環境への修正適用は個別確認が必要。
-
9.2
CRITICAL
PHP、Plesk Obsidian、sw-engine
未修正のPHP処理系では、細工されたリクエストによってWebワーカー権限でリモートコード実行に至る可能性がある。対象環境への修正適用は個別確認が必要。
-
9.2
CRITICAL
PHP、Bref、AWS Lambda
未修正のPHP処理系では、細工されたリクエストによってWebワーカー権限でリモートコード実行に至る可能性がある。対象環境への修正適用は個別確認が必要。
-
9.2
CRITICAL
PHP、Ubuntu
未修正のPHP処理系では、細工されたリクエストによってWebワーカー権限でリモートコード実行に至る可能性がある。対象環境への修正適用は個別確認が必要。
-
9.2
CRITICAL
PHP
PHPの認証不要RCEに対する国内ホスティング各社の予防停止・修正適用・機能再開の比較。各社の侵害は本記事で確認していない。
※悪用の「未確認」は、最終確認時点で悪用の報告が見つかっていないことを示します。悪用されていないことを保証するものではありません。「不明」は公表情報に悪用状況の記載がないものです。
スポンサーリンク