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IT用語集を公開しました

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IT用語集を公開しましたという見出しとアルファベット・五十音の用語索引を紺と緑でまとめた紹介画像

目次

いつもInto the Programをご覧いただき、ありがとうございます!

このたび、セキュリティ・AI・Web開発の記事に出てくる専門用語をまとめた「IT用語集」を公開しました。記事を読んでいて分からない言葉が出てきたときに、ページを離れずに意味を確認できるようになっています。

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記事の中で用語の説明を確認できます

記事の本文で点線の下線が付いている言葉は、IT用語集に載っている用語です。パソコンではマウスを乗せると、スマートフォンではタップすると、短い説明が表示されます。

説明の「詳しく見る」から、用語ごとの詳しい解説のページを開けます。解説のページは新しいタブで開くので、読んでいた記事の位置はそのまま残ります。

用語集の一覧から探せます

IT用語集の一覧では、用語をA〜Z・0〜9・五十音の順に並べています。上の目次から、探したい用語の頭文字へ移動できます。用語のページでは、その用語が出てくる記事も紹介しているので、関連する記事を探すときにもお使いください。

IT用語集へは、ページ下部のメニューの「IT用語集」から移動できます。

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少しずつ用語を増やしていきます

最初は、脆弱性やCVE、XSSなどのセキュリティ用語、生成AIやRAGなどのAIの用語、DNSやCDN、CookieなどのWeb開発の用語を中心に、約130語を収録しています。解説は公式情報をもとにまとめていますが、誤りや分かりにくい点にお気付きの場合は、お問い合わせからお知らせいただけるとうれしいです。

今後も記事で扱う内容に合わせて用語を増やし、日々の開発やサイト運営に役立つ用語集にしていきます。

この記事を書いた人

Ryohei

Webエンジニア / アプリ開発者 / 技術ブログ運営者

福岡のWeb制作会社に勤務するWebエンジニアです。10年以上にわたりWeb制作・開発に携わり、ヒアリングや進行管理から、コーディング、CMSの構築、システム開発、サーバーの構築・保守・運用まで、Webサイト制作の工程を幅広く担当しています。Webサイトは、これまでに100以上の構築・保守を手がけてきました。

個人でもWebサイトの制作・改修やWebアプリの開発・運用を行い、AIを活用した開発にも取り組んでいます。近年はWebセキュリティにも注力しています。

2015年から技術メディア「Into the Program」を運営し、実務や開発で得た知識をもとに、プログラミングの実装方法やWebサイトの運用・セキュリティ情報を発信しています。

主な分野
Webサイト構築・保守・運用 / HTML/CSS / JavaScript / PHP / WordPress / サーバー構築・保守・運用 / アプリ開発 / セキュリティ対策
資格・試験合格
情報セキュリティマネジメント試験
基本情報技術者試験
AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト
PHP8技術者認定ウィザード
メディア運営
2015年〜

記事の作成・更新について

セキュリティ記事は、ベンダーの公式アドバイザリやCVE・JVNなどの一次情報を参照し、出典と情報確認日を記載します。実環境での検証を行った場合は、その環境と確認範囲を明示します。重要な追加情報や誤りを把握した場合は、内容を確認して追記・訂正します。

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