VULNERABILITY
脆弱性情報
Webサイトの運用に関わるソフトウェアの脆弱性情報の一覧です。深刻度(CVSS)・悪用状況・修正状況とあわせて、影響を受ける製品と対応の要点を新しい順に掲載しています。
10件の記事
ARTICLES
脆弱性の一覧
新着順・1〜10件を表示
並べ替え・絞り込み 新着順 / 深刻度:中
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5.3
MEDIUM
mcp-server-git 2026.10.28未満
許可リポジトリ内の入れ子の.git参照を経由し、条件を満たす利用者が範囲外リポジトリのコミット済みファイルを読み取り、ブランチなどの参照を変更できる可能性があります。
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6.9
MEDIUM
GROWI v3.2.10〜v8.0.6(ページ表示・コメント機能)、GROWI v4.5.5〜v8.0.6(タグ更新・ページ更新API)、GROWI v7.0.0〜v8.0.6(同時編集機能)
閲覧権限のない本文・コメントの取得や別ページへの保存、閲覧専用ユーザー等による下書き変更のおそれ。CVSSはCVE-2026-115624の値。
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5.3
MEDIUM
Frappe Builder 1.33.0以上1.36.0未満:improve_promptの認可不備
ページ編集権限のない認証済み利用者が、サイトに保存されたOpenRouter APIキーによるLLM補完を代理実行し、所有者の有償クレジットやレート制限を消費できる可能性があります。
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6.0
MEDIUM
ash_postgres 2.6.22以上2.15.2未満(属性によるテナント分離とスキップしたupsertの結果返却を利用)
属性によるテナント分離で、スキップしたupsert後の読み戻しが別テナントの同じidentity値の行を返し、フィールドを露出する可能性がある。
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6.9
MEDIUM
Pleasanter 1.1.0.0–1.5.9.0、Pleasanter Community Edition、Pleasanter Enterprise Edition
影響するLDAP構成では、有効なログインIDを知る第三者が正しいパスワードなしで利用者としてログインし、その権限で登録情報を閲覧・改ざん・削除する可能性がある。
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MEDIUM
Roundcube Webmail 1.6系列の1.6.20未満、Roundcube Webmail 1.7系列の1.7.5未満
IMAPコマンド、複数IMAPホストでのアカウント解決、外部コンテンツ取得、添付画像処理、メールヘッダー、セッション処理など複数の境界に影響する。
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5.1
MEDIUM
LIFF SDK 2.20.0〜2.31.0、@line/liff
細工したURLを外部ブラウザーで開くとアプリのオリジンで任意のJavaScriptが実行される可能性。JavaScriptからアクセスできるトークンやデータ、セッションによる操作への影響は実装に依存する。
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5.1
MEDIUM
UnRTF 0.21.12未満
JVNは2026年10月20日、GNU ProjectのUnRTFに境界外書き込みの脆弱性があると公表しました。対象は0.21.12より前の版で、CVE-2026-109831が割り当てられています。細工されたRTFファイルをユーザーが開くことでサービス運用妨害(DoS)になる可能性が示され、最新版への更新が案内されています。
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MEDIUM
NGINX Open Source
設定条件によりバッファーオーバーフロー、解放後使用、HTTP/3本文注入・サイズ制限回避、TLSセッション偽造の可能性。影響範囲はCVEごとに異なる。深刻度mediumはnginx.orgの評価。
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5.3
MEDIUM
EC-CUBE AmazonPayプラグイン
※悪用の「未確認」は、最終確認時点で悪用の報告が見つかっていないことを示します。悪用されていないことを保証するものではありません。「不明」は公表情報に悪用状況の記載がないものです。
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