VULNERABILITY
脆弱性情報
Webサイトの運用に関わるソフトウェアの脆弱性情報の一覧です。深刻度(CVSS)・悪用状況・修正状況とあわせて、影響を受ける製品と対応の要点を新しい順に掲載しています。
27件の記事
ARTICLES
脆弱性の一覧
新着順・1〜15件を表示
並べ替え・絞り込み 新着順 / 深刻度:高
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8.6
HIGH
Cisco Secure Firewall ASA Software(脆弱な版でSSL VPNに到達でき対象トンネルグループに二次認証を設定した構成)、Cisco Secure Firewall Threat Defense Software(同条件のリモートアクセスSSL VPN構成)
認証不要の遠隔攻撃により機器が予期せず再起動しサービス拒否に至る。Cisco PSIRTは2026年10月に悪用を把握。
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8.5
HIGH
ai-sdlc plugin MCP Server 0.31.2以下(@ai-sdlc/plugin-mcp-server)
MCPツールのrepo引数を操作されると、MCP Serverを実行するOSユーザー権限で任意コマンドを実行され、ソースコード、環境変数、認証情報へ影響する可能性があります。
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7.5
HIGH
mews/pos 2.0.0以前のGarantiPos・PayForPos・InterPosの対象コールバック経路、GarantiPos・PayForPosの修正はコミット7c59d42に取り込み済み。InterPosはIssue #306で継続。
未認証の相手が真正性を検証されないコールバックを送り、支払い結果を偽装できるおそれがある。アプリが受信結果に従って注文を確定する場合、未入金で出荷などへ進む可能性がある。
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7.7
HIGH
@modelcontextprotocol/server 2.0.0以上2.3.0未満(HTTPでサーバーまたはステートレス・トランスポートを共有する構成)
複数クライアントが共有するHTTP構成で、応答や通知が別のクライアントへ配送され、ツール結果の漏えいや誤った後続処理につながる可能性があります。
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8.8
HIGH
Consul 2.0.4、Consul Enterprise 2.0.4・1.22.12・1.21.18
ACL有効環境でプロキシと宛先サービスへのservice write権限を持つ認証済み利用者が、mesh write権限なしにEnvoy設定を注入できる。当該プロキシ内のコード実行や通信の参照・改変などにつながる可能性がある。
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7.8
HIGH
ASP.NET Core 8のLinux runtime・targeting-pack tarball(8.0.0以上8.0.33未満)、ASP.NET Core 9のLinux runtime・targeting-pack tarball(9.0.0以上9.0.22未満)、該当する.NET 8・9・10・11のLinux source-build配布物(系列別範囲は公式勧告を参照)
アーカイブの数値所有権が保持され、低権限のローカルアカウントが高権限アプリの使うファイルを改変できる構成で権限昇格につながる可能性がある。
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7.0
HIGH
Firecrawl 2.11.586未満のPlaywrightサービス(DNS再解決によるSSRF防御回避)
スクレイプ先のDNSを制御しPlaywrightエンジンへURLを渡せる利用者が、検査時と接続時の応答を切り替え、内部サービスやクラウドメタデータへ接続して内容を取得する可能性があります。
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8.7
HIGH
Dokploy 0.30.10まで(複数組織を収容し、組織のowner/adminが管理面へアクセスできる構成を優先して確認)
所属組織のowner/adminが他組織のリソースIDを指定し、アプリの環境変数・ビルド設定・配備・停止などを不正操作できる。
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8.1
HIGH
Amazon SageMaker Python SDK V2:2.257.3未満、Amazon SageMaker Python SDK V3:3.0.0以上3.10.0未満
自アカウントに既定バケットがまだ存在しない場合、第三者によるバケット名の先取りでコード・成果物の読み取りや改変が可能となり、SageMaker実行環境でのコード実行と実行ロールのIAM認証情報の取得につながるおそれがある。
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7.8
HIGH
AWS SAM CLI 1.63.0以上1.166.2未満でTerraformフックを使用する開発端末・CI
攻撃者がビルド入力のTerraform設定またはplanファイルへ影響できる場合、ビルド利用者の権限でOSコマンドを実行されるおそれがあります。AWS資格情報がなくても実行され、後からビルドが失敗しても影響を否定できません。
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8.1
HIGH
Strands Agents SDKのA2Aサーバー:multiagent.a2aを含むPython版strands-agents 1.43.0未満、TypeScript版@strands-agents/sdk 1.5.0未満
複数の利用者またはテナントが到達する構成で、認証済みの遠隔利用者が他の利用者の会話履歴を参照したり、モデルの応答へ影響したりするおそれがあります。
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7.5
HIGH
Splunk Enterprise 10.4.4未満・10.2.8未満・10.0.11未満の該当系列で利用するEdge Processorのパッケージ配布機能
認証されていない利用者の反復要求で過剰な資源消費や応答停止につながります。配布認証へ切り替える際に旧Edge Processorを残すと、次の再起動や更新時にログ収集が止まるおそれがあります。
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HIGH
Google Kubernetes Engine(GKE):COSまたはUbuntuノードイメージを使うサポート中のStandard/Autopilot、GKE上のアプリ用コンテナ:独立した信頼ストアを持つイメージ
侵害されたeMudhraのCAを信頼する未更新の外部TLS接続では、通信経路に介入できる攻撃者によるなりすまし・盗聴・改ざんのおそれがある。GKE内部のプライベートPKIによるmTLSは影響しない。
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HIGH
Vercel上で稼働するNode.jsアプリケーション、Vercelから接続する自前のNode.jsバックエンド、外部のBrotli圧縮応答を解凍する処理
攻撃者が制御するBrotli圧縮データを脆弱なNode.jsで解凍すると、メモリー開示やリモートコード実行につながる可能性があります。Vercelの受信WAFは、関数が外部サーバーから取得する応答を保護しません。
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7.0
HIGH
Traefik v2、Traefik v3、TraefikのForwardAuthミドルウェア、TraefikのKubernetes Ingress NGINXプロバイダー
接続依存型のNTLMまたはSPNEGO/Kerberos Negotiate認証をForwardAuth等で利用する構成では、認証サーバーへの共有接続が別クライアントへ再利用され、未認証の利用者が被害者の認証結果と属性を引き継いで保護対象へアクセスする可能性があります。
※悪用の「未確認」は、最終確認時点で悪用の報告が見つかっていないことを示します。悪用されていないことを保証するものではありません。「不明」は公表情報に悪用状況の記載がないものです。
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