VULNERABILITY
脆弱性情報
Webサイトの運用に関わるソフトウェアの脆弱性情報の一覧です。深刻度(CVSS)・悪用状況・修正状況とあわせて、影響を受ける製品と対応の要点を新しい順に掲載しています。
90件の記事
ARTICLES
脆弱性の一覧
新着順・76〜90件を表示
並べ替え・絞り込み 新着順 / 修正:提供済み
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9.4
CRITICAL
Veeam Backup & Replication 12.3.2.4854以前の12系
Backup ViewerロールからMount Serviceの安全でないデシリアライズによるバックアップサーバーでのRCE。別CVEは鍵や保存資格情報の改変等。9.4はCVE-2025-64393。
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8.8
HIGH
Kibana Fleet
カスタム統合パッケージをインストールできる委譲権限から同一Kibana内の別利用者・チームのデータ流路を変更し新規データを傍受・改変する可能性。
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9.8
CRITICAL
Splunk Enterprise 10.4.3未満・10.2.7未満(対象系列)
検索ヘッドクラスターメンバーのPatroni REST APIへ到達できる認証不要の利用者によるOSコマンド実行の可能性。10.0系と9.4系はこのCVEの対象外。
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9.3
CRITICAL
Movable Type、Movable Type Premium
アップグレードスクリプトのコード実行・SQL実行、サイト内検索のSQL実行。9.3はCVE-2026-96408の評価。
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9.9
CRITICAL
GitLab Self-Hosted AI Gateway
Duo Agent Platformへのアクセスを持つ認証済み利用者が、特定条件下で細工したフロー設定からテンプレートのサンドボックスを脱出しGateway上で任意コマンドを実行する可能性。
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N/A
pgvector 0.8.6以前
IVFFlat索引を作成できるデータベース利用者による境界外書き込みから任意コード実行につながる可能性。
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HIGH
Mozilla Firefox
ネットワーク処理のサンドボックス脱出・サイト分離の問題、サンドボックス処理の情報漏えい・権限昇格など。個々の成立条件は異なる。
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8.6
HIGH
Ivanti Connect Secure
CVE-2026-104935:認証不要の遠隔コマンド実行。権限昇格と組み合わせた悪用を調査元が報告。別CVE-2026-111357の悪用報告も公的機関が10月16日に追記。スコアと修正状況は104935のみ。
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9.5
CRITICAL
Next.js、sharp(SVG画像最適化の問題)
画像最適化および特定のuse cache関数でRCEの可能性。Server ActionsにはCPU過剰消費によるDoS。9.5はRCE二件の評価、DoSは8.2。各機能の影響条件は本文に記載。
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N/A
Microsoft Windows シェル
Windowsシェルのセキュリティ機能バイパス。IPAはMicrosoftが悪用を確認済みと公表している旨を注意喚起。対象OS一覧とCVSSは今回の取得環境では未確認。
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8.6
HIGH
Palo Alto Networks PAN-OS(PAシリーズ・VMシリーズ)、Palo Alto Networks Panorama(仮想版・Mシリーズ)
管理インターフェースへネットワーク到達性と必要な高い権限を持つ認証済み攻撃者によるroot権限での任意コード実行。提供元は悪用を非常に限定的と説明。
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N/A
Cisco Secure Email Gateway
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9.3
CRITICAL
BeyondTrust Remote Support
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5.3
MEDIUM
EC-CUBE AmazonPayプラグイン
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N/A
SiteGuard Server Edition
※悪用の「未確認」は、最終確認時点で悪用の報告が見つかっていないことを示します。悪用されていないことを保証するものではありません。「不明」は公表情報に悪用状況の記載がないものです。
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