IT用語
インターネット上の住所にあたる名前。「example.com」のように、WebサイトやメールアドレスのURLに使う。
ドメイン(ドメイン名)は、インターネット上でコンピューターやサービスを識別するための名前で、住所にあたるものです。「example.com」のように、Webサイトの URL やメールアドレスの「@」の後ろに使われます。
仕組み
コンピューター同士は IPアドレス という数字で通信相手を識別しています。人が覚えやすいドメイン名と IPアドレスを対応させるのが DNS の役割です。
構成
- トップレベルドメイン:「.com」「.jp」「.net」など、一番右の部分
- サブドメイン:「blog.example.com」の「blog」のように、ドメインの前に付けて分ける部分
運用のポイント
- ドメインは、登録した事業者(レジストラ)で毎年更新する。更新を忘れると、サイトやメールが使えなくなるうえ、第三者に取得されて悪用されるおそれがある
- 登録事業者の管理画面のアカウントに 多要素認証 を設定する(乗っ取られると、DNS を書き換えられる)
- 使わなくなったサブドメインの DNS の設定を残したままにしない(サブドメインの乗っ取りの原因になる)
- メールのなりすまし対策として、SPF・DKIM・DMARC を設定する









