VULNERABILITY
脆弱性情報
Webサイトの運用に関わるソフトウェアの脆弱性情報の一覧です。深刻度(CVSS)・悪用状況・修正状況とあわせて、影響を受ける製品と対応の要点を新しい順に掲載しています。
98件の記事
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脆弱性の一覧
新着順・16〜30件を表示
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8.8
HIGH
Consul 2.0.4、Consul Enterprise 2.0.4・1.22.12・1.21.18
ACL有効環境でプロキシと宛先サービスへのservice write権限を持つ認証済み利用者が、mesh write権限なしにEnvoy設定を注入できる。当該プロキシ内のコード実行や通信の参照・改変などにつながる可能性がある。
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5.3
MEDIUM
Frappe Builder 1.33.0以上1.36.0未満:improve_promptの認可不備
ページ編集権限のない認証済み利用者が、サイトに保存されたOpenRouter APIキーによるLLM補完を代理実行し、所有者の有償クレジットやレート制限を消費できる可能性があります。
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N/A
AWS MCP Serverのrun_script(AWSが管理するホスト型サービス、影響版はN/A)
認証済みのリモート利用者が細工したPythonスクリプトにより、その利用者自身の分離セッション環境内で任意コードを実行できる可能性があった。ほかの利用者のセッションやAWS管理基盤への脱出は公式告知で示されていない。
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7.8
HIGH
ASP.NET Core 8のLinux runtime・targeting-pack tarball(8.0.0以上8.0.33未満)、ASP.NET Core 9のLinux runtime・targeting-pack tarball(9.0.0以上9.0.22未満)、該当する.NET 8・9・10・11のLinux source-build配布物(系列別範囲は公式勧告を参照)
アーカイブの数値所有権が保持され、低権限のローカルアカウントが高権限アプリの使うファイルを改変できる構成で権限昇格につながる可能性がある。
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6.0
MEDIUM
ash_postgres 2.6.22以上2.15.2未満(属性によるテナント分離とスキップしたupsertの結果返却を利用)
属性によるテナント分離で、スキップしたupsert後の読み戻しが別テナントの同じidentity値の行を返し、フィールドを露出する可能性がある。
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N/A
Starman 0.4019未満:本文受信・chunked解析・応答境界の修正対象
未信頼のHTTP本文が届く構成で、遅い送信によるワーカー占有やメモリー・CPUの過剰消費でサービスを妨害される可能性がある。HEADなどの応答本文の不備とHTTPメッセージ境界の問題も同じ版で修正された。
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7.0
HIGH
Firecrawl 2.11.586未満のPlaywrightサービス(DNS再解決によるSSRF防御回避)
スクレイプ先のDNSを制御しPlaywrightエンジンへURLを渡せる利用者が、検査時と接続時の応答を切り替え、内部サービスやクラウドメタデータへ接続して内容を取得する可能性があります。
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8.7
HIGH
Dokploy 0.30.10まで(複数組織を収容し、組織のowner/adminが管理面へアクセスできる構成を優先して確認)
所属組織のowner/adminが他組織のリソースIDを指定し、アプリの環境変数・ビルド設定・配備・停止などを不正操作できる。
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8.1
HIGH
Amazon SageMaker Python SDK V2:2.257.3未満、Amazon SageMaker Python SDK V3:3.0.0以上3.10.0未満
自アカウントに既定バケットがまだ存在しない場合、第三者によるバケット名の先取りでコード・成果物の読み取りや改変が可能となり、SageMaker実行環境でのコード実行と実行ロールのIAM認証情報の取得につながるおそれがある。
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7.8
HIGH
AWS SAM CLI 1.63.0以上1.166.2未満でTerraformフックを使用する開発端末・CI
攻撃者がビルド入力のTerraform設定またはplanファイルへ影響できる場合、ビルド利用者の権限でOSコマンドを実行されるおそれがあります。AWS資格情報がなくても実行され、後からビルドが失敗しても影響を否定できません。
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8.1
HIGH
Strands Agents SDKのA2Aサーバー:multiagent.a2aを含むPython版strands-agents 1.43.0未満、TypeScript版@strands-agents/sdk 1.5.0未満
複数の利用者またはテナントが到達する構成で、認証済みの遠隔利用者が他の利用者の会話履歴を参照したり、モデルの応答へ影響したりするおそれがあります。
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7.5
HIGH
Splunk Enterprise 10.4.4未満・10.2.8未満・10.0.11未満の該当系列で利用するEdge Processorのパッケージ配布機能
認証されていない利用者の反復要求で過剰な資源消費や応答停止につながります。配布認証へ切り替える際に旧Edge Processorを残すと、次の再起動や更新時にログ収集が止まるおそれがあります。
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CRITICAL
Apigeeに接続する顧客運用のDrupal開発者ポータル、Apigee Developer Portal KickstartのMarketplace版・Docker版と自己ホストのDrupalポータル
脆弱なPHPを使うポータルで認証不要のリモートコード実行につながる。稼働VMだけを修正しても、古いテンプレートからの増設・自動復旧で脆弱な環境が再導入される可能性がある。Apigee本体と統合ポータルは今回の2件の対象外。
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9.2
CRITICAL
laravel/framework:12系の12.68.0未満および13系の13.29.0未満、組み込みTokenGuardによる標準的なAPIトークン認証とMySQL/MariaDBの特定構成を利用する環境
文字列以外の細工された資格情報が意図しない既存ユーザーへ一致し、有効なAPIトークンを持たない攻撃者が影響するガードの保護ルートで別ユーザーとして認証されるおそれがある。
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9.2
CRITICAL
PythonパッケージBrotli:1.0.3以上1.2.1未満、Pythonパッケージbrotlicffi:1.0.3以上1.2.1.0未満、対象パッケージを使ってBrotli応答を解凍するRequests・urllib3利用環境
攻撃者が制御するBrotli圧縮データが脆弱なデコーダーへ届くと、メモリー開示、サービス妨害、任意コード実行につながる可能性があります。Python環境の実被害は確認した資料から確定していません。
※悪用の「未確認」は、最終確認時点で悪用の報告が見つかっていないことを示します。悪用されていないことを保証するものではありません。「不明」は公表情報に悪用状況の記載がないものです。
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