VULNERABILITY
脆弱性情報
Webサイトの運用に関わるソフトウェアの脆弱性情報の一覧です。深刻度(CVSS)・悪用状況・修正状況とあわせて、影響を受ける製品と対応の要点を新しい順に掲載しています。
98件の記事
ARTICLES
脆弱性の一覧
新着順・31〜45件を表示
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9.2
CRITICAL
PHP(Webリクエストを処理する実行環境。2件の修正先は8.5.12・8.4.27・8.3.36・8.2.35)
Unit 42は10月25日、PHP2Shellに関連するとしていた10月23日の侵入後活動の追記を撤回した。脆弱なPHPアプリケーション環境への攻撃を観測したが、初期侵入がCVE-2026-109618・CVE-2026-109619によるものか確認できないとしている。MFAの秘密情報への到達や横展開を、これらのCVEの悪用確認の根拠にはしない。
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N/A
Amazon Web Services Multi Model Server(MMS)1.1.11以前の全リリース、MMSを含むコンテナ・派生コード:管理インターフェースの到達性を構成ごとに確認
モデルアーカイブの展開で意図したディレクトリー外へ書き込み、MMSプロセス権限でコード実行につながる可能性がある。モデル取得経路では意図しない宛先への要求が可能になる。管理インターフェースは認証を要求せず、ネットワークから到達できる構成でリスクが高まる。
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HIGH
Google Kubernetes Engine(GKE):COSまたはUbuntuノードイメージを使うサポート中のStandard/Autopilot、GKE上のアプリ用コンテナ:独立した信頼ストアを持つイメージ
侵害されたeMudhraのCAを信頼する未更新の外部TLS接続では、通信経路に介入できる攻撃者によるなりすまし・盗聴・改ざんのおそれがある。GKE内部のプライベートPKIによるmTLSは影響しない。
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HIGH
Vercel上で稼働するNode.jsアプリケーション、Vercelから接続する自前のNode.jsバックエンド、外部のBrotli圧縮応答を解凍する処理
攻撃者が制御するBrotli圧縮データを脆弱なNode.jsで解凍すると、メモリー開示やリモートコード実行につながる可能性があります。Vercelの受信WAFは、関数が外部サーバーから取得する応答を保護しません。
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N/A
PHPのセッションアップロード進捗機能
session.serialize_handlerを設定上php_binaryまたはphp_serializeとし、session_start()前にini_set()でphpへ切り替え、アップロード進捗が有効な特殊な組み合わせでリモートコード実行につながる可能性がある。詳細な影響版とCVSSは未公表。
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6.9
MEDIUM
Pleasanter 1.1.0.0–1.5.9.0、Pleasanter Community Edition、Pleasanter Enterprise Edition
影響するLDAP構成では、有効なログインIDを知る第三者が正しいパスワードなしで利用者としてログインし、その権限で登録情報を閲覧・改ざん・削除する可能性がある。
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MEDIUM
Roundcube Webmail 1.6系列の1.6.20未満、Roundcube Webmail 1.7系列の1.7.5未満
IMAPコマンド、複数IMAPホストでのアカウント解決、外部コンテンツ取得、添付画像処理、メールヘッダー、セッション処理など複数の境界に影響する。
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7.0
HIGH
Traefik v2、Traefik v3、TraefikのForwardAuthミドルウェア、TraefikのKubernetes Ingress NGINXプロバイダー
接続依存型のNTLMまたはSPNEGO/Kerberos Negotiate認証をForwardAuth等で利用する構成では、認証サーバーへの共有接続が別クライアントへ再利用され、未認証の利用者が被害者の認証結果と属性を引き継いで保護対象へアクセスする可能性があります。
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9.2
CRITICAL
PHP 8.2系列の8.2.35未満、PHP 8.3系列の8.3.36未満、PHP 8.4系列の8.4.27未満、PHP 8.5系列の8.5.12未満
認証不要のリモートコード実行につながる可能性。FortiWeb向け専用署名は公開済みだが、受信後にAlert Onlyから意図した遮断動作へ切り替える確認が必要。
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9.2
CRITICAL
PHP 8.1以下
未修正のPHP 8.1以下では、細工したHTTP要求により認証不要の遠隔コード実行につながる可能性がある。
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9.2
CRITICAL
Google App Engine上で稼働するPHP、Cloud Run上で稼働するPHP、Google Kubernetes Engine上で稼働するPHP、Google Cloud Marketplaceで提供されるPHPソリューション
Google Cloud上で脆弱なPHPを実行する利用者ワークロードは、認証不要の遠隔コード実行やメモリー開示につながる可能性がある。Google Cloudの基盤自体が脆弱という意味ではない。
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9.2
CRITICAL
Collabora Online内蔵CODEサーバー(richdocumentscode)26.4.303未満
内蔵CODEが停止中にproxy.php経由で認証なしのOSコマンド実行が可能。実行権限はWebサーバーユーザー。Standalone Collabora Onlineは対象外。9月11日の公開Issueに被害利用者のWebシェル設置報告がある。
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10.0
CRITICAL
GitLab CE、GitLab EE
CVE-2026-110264は正規表現コンパイル時の整数オーバーフローにより認証不要の任意コード実行につながる可能性。併せてSAML/LDAP自動リンクとOAuth/OIDCディスカバリーの問題を修正。スコア10.0はCVE-2026-110264の評価。
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9.2
CRITICAL
PHP 8.5系列の8.5.12未満、PHP 8.4系列の8.4.27未満、PHP 8.3系列の8.3.36未満、PHP 8.2系列の8.2.35未満
認証なしの攻撃者がPHPのWebワーカープロセスの権限で任意のコードを実行できる可能性がある。JPCERT/CCはCookie、multipart要求、メモリエラー、HTTP 500、ワーカー異常終了を含む侵害調査を推奨している。
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5.1
MEDIUM
LIFF SDK 2.20.0〜2.31.0、@line/liff
細工したURLを外部ブラウザーで開くとアプリのオリジンで任意のJavaScriptが実行される可能性。JavaScriptからアクセスできるトークンやデータ、セッションによる操作への影響は実装に依存する。
※悪用の「未確認」は、最終確認時点で悪用の報告が見つかっていないことを示します。悪用されていないことを保証するものではありません。「不明」は公表情報に悪用状況の記載がないものです。
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