VULNERABILITY
脆弱性情報
Webサイトの運用に関わるソフトウェアの脆弱性情報の一覧です。深刻度(CVSS)・悪用状況・修正状況とあわせて、影響を受ける製品と対応の要点を新しい順に掲載しています。
25件の記事
ARTICLES
脆弱性の一覧
新着順・16〜25件を表示
並べ替え・絞り込み 新着順 / 深刻度:高 / 修正:提供済み
-
8.6
HIGH
アツミ電氣のADXシリーズDVR
アツミ電氣とJVNは2026年10月20日、ADXシリーズのDVRに非公開の保守機能を悪用される問題があると公表しました。管理者権限でログイン可能な利用者によって、OSコマンドの実行や不正なファームウェアへの書き換えが行われる可能性があります。認証なしで誰でも操作できると説明された問題ではありません。
-
8.5
HIGH
AssetView、AssetView CLOUD、AssetView Cloud +
ハンモックとJVNは2026年10月13日、AssetViewに一般ユーザーからSYSTEM権限を取得される可能性のある脆弱性を公表しました。CVE-2026-101020で、JVNのCVSS v4.0基本値は8.5です。対象製品の管理コンソールまたはクライアントモジュールが動作するWindowsへログインできる攻撃者が条件となります。
-
—
HIGH
Plex Media Server 1.43.3.10861より前
4件を連鎖させることで未認証の遠隔攻撃者がPlex Media Serverプロセスの権限でコードを実行できる可能性があり、マイナーやプロキシソフトウェアの稼働が確認されている。
-
—
HIGH
Firefox、Firefox ESR、Network Security Services(NSS)
侵害されたeMudhra中間証明書に関係する偽のHTTPS証明書を、通信を横取りできる攻撃者が悪用するおそれ。OneCRL未受信環境にも更新で対策を配布。
-
8.4
HIGH
Siemens Software Center 4.0.9.8未満
制御されていない場所のDLLを読み込み、影響を受けるアプリケーションの権限で任意コードが実行される可能性。署名付きの正規実行ファイルと攻撃者のDLLを組み合わせた悪用をSiemensが2026年10月19日に確認・公表。
-
7.5
HIGH
Adobe Content Credentials Rust SDK、Adobe Content Credentials JS SDK、C2PA Tool
証明書検証の不備により来歴情報の検証に使うセキュリティ機能を迂回される可能性がある。CVE-2026-100122はCVSS v3.1で7.5と評価されている。
-
8.8
HIGH
Kibana Fleet
カスタム統合パッケージをインストールできる委譲権限から同一Kibana内の別利用者・チームのデータ流路を変更し新規データを傍受・改変する可能性。
-
—
HIGH
Mozilla Firefox
ネットワーク処理のサンドボックス脱出・サイト分離の問題、サンドボックス処理の情報漏えい・権限昇格など。個々の成立条件は異なる。
-
8.6
HIGH
Ivanti Connect Secure
CVE-2026-104935:認証不要の遠隔コマンド実行。権限昇格と組み合わせた悪用を調査元が報告。別CVE-2026-111357の悪用報告も公的機関が10月16日に追記。スコアと修正状況は104935のみ。
-
8.6
HIGH
Palo Alto Networks PAN-OS(PAシリーズ・VMシリーズ)、Palo Alto Networks Panorama(仮想版・Mシリーズ)
管理インターフェースへネットワーク到達性と必要な高い権限を持つ認証済み攻撃者によるroot権限での任意コード実行。提供元は悪用を非常に限定的と説明。
※悪用の「未確認」は、最終確認時点で悪用の報告が見つかっていないことを示します。悪用されていないことを保証するものではありません。「不明」は公表情報に悪用状況の記載がないものです。
スポンサーリンク