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脆弱性
Webサイトの運用に関わるソフトウェアの脆弱性情報の一覧です。深刻度(CVSS)・悪用状況・修正状況とあわせて、影響を受ける製品と対応の要点を新しい順に掲載しています。
34件の記事
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記事一覧
新着順・1〜15件を表示
並べ替え・絞り込み 新着順 / 深刻度:高
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7.3
HIGH
AWS CDK Redshift用実験モジュール:2.274.0-alpha.0未満
コンストラクトの値を変更できる者が、デプロイ時にスーパーユーザー権限で実行するSQLを変える可能性。
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HIGH
AWS Nitro Enclaves SDK for C 0.4.5以前
親EC2上の入力によりエンクレーブ内のコード実行やKMS偽応答の注入につながる可能性があります。
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8.5
HIGH
AWS Private CA Connector for Kubernetes(aws-privateca-issuer 1.10.1未満/EKSアドオン 1.10.1-eksbuild.1未満)
名前空間内の発行者だけを承認された認証済み利用者が、一定条件下で未許可のクラスター発行者から下位CA証明書を含む証明書を取得できる。
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8.2
HIGH
Amazon Kinesis Producer Library for Java:com.amazonaws:amazon-kinesis-producer 0.15.12以下、Amazon Kinesis Producer Library for Java:software.amazon.kinesis:amazon-kinesis-producer 1.0.8未満
同じホストのローカル利用者やDEBUGログの閲覧者がアプリケーションのAWS資格情報へ到達する可能性があります。
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8.2
HIGH
Praktor 0.9.0以前(Telegram添付を受け取る構成)
Telegram添付の利用者制御ファイル名により永続ワークスペース内の指示・スキル・フック・設定を作成または上書きされ、後続のAIエージェント実行へ持続的な命令注入が及ぶ可能性があります。
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7.1
HIGH
pypdf 6.21.3より前の版
細工された暗号化PDFのページ数取得や相互参照ストリーム解析により長時間処理・大量メモリー使用が起こり、PDF処理サービスの可用性へ影響する可能性があります。
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7.3
HIGH
awslabs.aws-api-mcp-server 1.3.0以上1.6.0未満(streamable-http+OAuth構成)
同じIDプロバイダーの別アプリ向けに発行されたトークンが受け入れられ、ホストのAWS認証情報で許可された範囲のAWS APIを呼び出される可能性があります。
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8.6
HIGH
Cisco Secure Firewall ASA Software(脆弱な版でSSL VPNに到達でき対象トンネルグループに二次認証を設定した構成)、Cisco Secure Firewall Threat Defense Software(同条件のリモートアクセスSSL VPN構成)
認証不要の遠隔攻撃により機器が予期せず再起動しサービス拒否に至る。Cisco PSIRTは2026年10月に悪用を把握。
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8.5
HIGH
ai-sdlc plugin MCP Server 0.31.2以下(@ai-sdlc/plugin-mcp-server)
MCPツールのrepo引数を操作されると、MCP Serverを実行するOSユーザー権限で任意コマンドを実行され、ソースコード、環境変数、認証情報へ影響する可能性があります。
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7.5
HIGH
mews/pos 2.0.0以前のGarantiPos・PayForPos・InterPosの対象コールバック経路、GarantiPos・PayForPosの修正はコミット7c59d42に取り込み済み。InterPosはIssue #306で継続。
未認証の相手が真正性を検証されないコールバックを送り、支払い結果を偽装できるおそれがある。アプリが受信結果に従って注文を確定する場合、未入金で出荷などへ進む可能性がある。
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7.7
HIGH
@modelcontextprotocol/server 2.0.0以上2.3.0未満(HTTPでサーバーまたはステートレス・トランスポートを共有する構成)
複数クライアントが共有するHTTP構成で、応答や通知が別のクライアントへ配送され、ツール結果の漏えいや誤った後続処理につながる可能性があります。
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8.8
HIGH
Consul 2.0.4、Consul Enterprise 2.0.4・1.22.12・1.21.18
ACL有効環境でプロキシと宛先サービスへのservice write権限を持つ認証済み利用者が、mesh write権限なしにEnvoy設定を注入できる。当該プロキシ内のコード実行や通信の参照・改変などにつながる可能性がある。
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7.8
HIGH
ASP.NET Core 8のLinux runtime・targeting-pack tarball(8.0.0以上8.0.33未満)、ASP.NET Core 9のLinux runtime・targeting-pack tarball(9.0.0以上9.0.22未満)、該当する.NET 8・9・10・11のLinux source-build配布物(系列別範囲は公式勧告を参照)
アーカイブの数値所有権が保持され、低権限のローカルアカウントが高権限アプリの使うファイルを改変できる構成で権限昇格につながる可能性がある。
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7.0
HIGH
Firecrawl 2.11.586未満のPlaywrightサービス(DNS再解決によるSSRF防御回避)
スクレイプ先のDNSを制御しPlaywrightエンジンへURLを渡せる利用者が、検査時と接続時の応答を切り替え、内部サービスやクラウドメタデータへ接続して内容を取得する可能性があります。
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8.7
HIGH
Dokploy 0.30.10まで(複数組織を収容し、組織のowner/adminが管理面へアクセスできる構成を優先して確認)
所属組織のowner/adminが他組織のリソースIDを指定し、アプリの環境変数・ビルド設定・配備・停止などを不正操作できる。
※悪用の「未確認」は、最終確認時点で悪用の報告が見つかっていないことを示します。悪用されていないことを保証するものではありません。「不明」は公表情報に悪用状況の記載がないものです。
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