IT用語
アプリケーションと、動かすのに必要なOSの部品やライブラリ、設定をひとまとめにしたもの。コンテナを起動する元になる。
- 別名・略称
- Dockerイメージ
コンテナイメージは、アプリケーションと、それを動かすのに必要な OS の部品、依存関係 のライブラリ、設定などをひとまとめにしたものです。コンテナイメージをもとに、コンテナ(隔離された実行環境)を起動します。Docker で作るものは Docker イメージとも呼ばれます。
特徴
- 開発者のパソコン、テスト環境、本番環境で、同じイメージから同じ環境を再現できる
- Dockerfile などに、イメージの作り方(ベースイメージ、入れるパッケージ、設定)を書いて ビルド する
- 作ったイメージは、レジストリ(Docker Hub、Amazon ECR など)に保存して共有する
セキュリティのポイント
- ベースイメージや中のパッケージに 脆弱性 が含まれていないか、スキャンツールで確認する
- 必要なものだけを入れた小さなイメージにする
- シークレット をイメージの中に書き込まない(イメージを取得した人に読まれてしまう)
- 公開されているイメージは、提供元が信頼できるものを使い、バージョンを固定する
- 管理者(root)ではないユーザーでアプリケーションを動かす









