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ショートコードとは

IT用語

WordPressの本文に [name] のような短いコードを書くと、決められた内容に置き換えて表示する仕組み。

ショートコードは、WordPress の記事やページの本文に、 や

エラー: コンタクトフォームが見つかりません。

のような短いコードを書くと、表示するときに決められた内容(HTML)に置き換える仕組みです。

使い方

  • 本文や、ブロックエディターの「ショートコード」ブロックに書く
  • [name 属性="値"] のように属性を付けたり、[name]内容[/name] のように内容を囲んだりできる
  • テンプレートの中では、do_shortcode() で実行できる

作り方

add_shortcode( 'name', 'コールバック関数' ); で登録します。コールバック関数は、属性と内容を受け取り、表示する HTML を返します(echo で出力せず、return で返す)。

注意点

  • 属性や内容を出力するときは、エスケープ する(投稿者の権限を持つ人が自由に属性を書けるため、XSS の原因になることがある)
  • ショートコードを作ったテーマやプラグインを止めると、本文に [name] の文字がそのまま表示される
  • 新しく作る場合は、ブロックエディターの独自ブロックにする方法もある

関連用語

アクションフック、フィルターフック、エスケープ

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