VULNERABILITY
脆弱性情報
Webサイトの運用に関わるソフトウェアの脆弱性情報の一覧です。深刻度(CVSS)・悪用状況・修正状況とあわせて、影響を受ける製品と対応の要点を新しい順に掲載しています。
90件の記事
ARTICLES
脆弱性の一覧
新着順・31〜45件を表示
並べ替え・絞り込み 新着順 / 修正:提供済み
-
—
HIGH
Vercel上で稼働するNode.jsアプリケーション、Vercelから接続する自前のNode.jsバックエンド、外部のBrotli圧縮応答を解凍する処理
攻撃者が制御するBrotli圧縮データを脆弱なNode.jsで解凍すると、メモリー開示やリモートコード実行につながる可能性があります。Vercelの受信WAFは、関数が外部サーバーから取得する応答を保護しません。
-
6.9
MEDIUM
Pleasanter 1.1.0.0–1.5.9.0、Pleasanter Community Edition、Pleasanter Enterprise Edition
影響するLDAP構成では、有効なログインIDを知る第三者が正しいパスワードなしで利用者としてログインし、その権限で登録情報を閲覧・改ざん・削除する可能性がある。
-
—
MEDIUM
Roundcube Webmail 1.6系列の1.6.20未満、Roundcube Webmail 1.7系列の1.7.5未満
IMAPコマンド、複数IMAPホストでのアカウント解決、外部コンテンツ取得、添付画像処理、メールヘッダー、セッション処理など複数の境界に影響する。
-
7.0
HIGH
Traefik v2、Traefik v3、TraefikのForwardAuthミドルウェア、TraefikのKubernetes Ingress NGINXプロバイダー
接続依存型のNTLMまたはSPNEGO/Kerberos Negotiate認証をForwardAuth等で利用する構成では、認証サーバーへの共有接続が別クライアントへ再利用され、未認証の利用者が被害者の認証結果と属性を引き継いで保護対象へアクセスする可能性があります。
-
9.2
CRITICAL
PHP 8.2系列の8.2.35未満、PHP 8.3系列の8.3.36未満、PHP 8.4系列の8.4.27未満、PHP 8.5系列の8.5.12未満
認証不要のリモートコード実行につながる可能性。FortiWeb向け専用署名は公開済みだが、受信後にAlert Onlyから意図した遮断動作へ切り替える確認が必要。
-
9.2
CRITICAL
PHP 8.1以下
未修正のPHP 8.1以下では、細工したHTTP要求により認証不要の遠隔コード実行につながる可能性がある。
-
9.2
CRITICAL
Google App Engine上で稼働するPHP、Cloud Run上で稼働するPHP、Google Kubernetes Engine上で稼働するPHP、Google Cloud Marketplaceで提供されるPHPソリューション
Google Cloud上で脆弱なPHPを実行する利用者ワークロードは、認証不要の遠隔コード実行やメモリー開示につながる可能性がある。Google Cloudの基盤自体が脆弱という意味ではない。
-
9.2
CRITICAL
Collabora Online内蔵CODEサーバー(richdocumentscode)26.4.303未満
内蔵CODEが停止中にproxy.php経由で認証なしのOSコマンド実行が可能。実行権限はWebサーバーユーザー。Standalone Collabora Onlineは対象外。9月11日の公開Issueに被害利用者のWebシェル設置報告がある。
-
10.0
CRITICAL
GitLab CE、GitLab EE
CVE-2026-110264は正規表現コンパイル時の整数オーバーフローにより認証不要の任意コード実行につながる可能性。併せてSAML/LDAP自動リンクとOAuth/OIDCディスカバリーの問題を修正。スコア10.0はCVE-2026-110264の評価。
-
9.2
CRITICAL
PHP 8.5系列の8.5.12未満、PHP 8.4系列の8.4.27未満、PHP 8.3系列の8.3.36未満、PHP 8.2系列の8.2.35未満
認証なしの攻撃者がPHPのWebワーカープロセスの権限で任意のコードを実行できる可能性がある。JPCERT/CCはCookie、multipart要求、メモリエラー、HTTP 500、ワーカー異常終了を含む侵害調査を推奨している。
-
5.1
MEDIUM
LIFF SDK 2.20.0〜2.31.0、@line/liff
細工したURLを外部ブラウザーで開くとアプリのオリジンで任意のJavaScriptが実行される可能性。JavaScriptからアクセスできるトークンやデータ、セッションによる操作への影響は実装に依存する。
-
8.1
HIGH
ISC BIND 9、BIND Supported Preview Edition
構成に応じて資源消費やアサーション失敗によるDoS、GSS-TSIGの条件下でメモリー破壊と遠隔コード実行の可能性。CVSS 8.1はCVE-2026-94300の評価であり他の3件は7.5。ISCは公開時点で悪用を認識していない。
-
9.2
CRITICAL
PHP
PHPワーカー権限での認証不要RCEやメモリー開示。AWSが公表前の攻撃試行と公表後の実環境での悪用を報告。各試行の成功や個別顧客の侵害は別途確認が必要。
-
9.2
CRITICAL
PHP
未修正のPHPで認証不要のリモートコード実行などに至るおそれ。記事は予防措置や対応告知を扱い、紹介組織の侵害や情報流出を認定するものではない。
-
9.2
CRITICAL
PHP
未修正のPHPで認証不要のリモートコード実行などに至るおそれ。記事は予防措置や対応告知を扱い、紹介組織の侵害や情報流出を認定するものではない。
※悪用の「未確認」は、最終確認時点で悪用の報告が見つかっていないことを示します。悪用されていないことを保証するものではありません。「不明」は公表情報に悪用状況の記載がないものです。
スポンサーリンク