VULNERABILITY
脆弱性情報
Webサイトの運用に関わるソフトウェアの脆弱性情報の一覧です。深刻度(CVSS)・悪用状況・修正状況とあわせて、影響を受ける製品と対応の要点を新しい順に掲載しています。
98件の記事
ARTICLES
脆弱性の一覧
新着順・61〜75件を表示
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8.6
HIGH
アツミ電氣のADXシリーズDVR
アツミ電氣とJVNは2026年10月20日、ADXシリーズのDVRに非公開の保守機能を悪用される問題があると公表しました。管理者権限でログイン可能な利用者によって、OSコマンドの実行や不正なファームウェアへの書き換えが行われる可能性があります。認証なしで誰でも操作できると説明された問題ではありません。
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8.5
HIGH
AssetView、AssetView CLOUD、AssetView Cloud +
ハンモックとJVNは2026年10月13日、AssetViewに一般ユーザーからSYSTEM権限を取得される可能性のある脆弱性を公表しました。CVE-2026-101020で、JVNのCVSS v4.0基本値は8.5です。対象製品の管理コンソールまたはクライアントモジュールが動作するWindowsへログインできる攻撃者が条件となります。
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9.8
CRITICAL
Junos OS、Junos OS Evolved
シンガポールのCyber Security Agency(CSA)は2026年10月19日、JuniperのJunos OSとJunos OS Evolvedに複数の重大な脆弱性があるとして、更新を促しました。対象にはJ-Webの認証不備、httpdやルーティングデーモンのバッファーオーバーフローなどが含まれ、列挙された問題はCVSS v3.1で9.8とされています。
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5.1
MEDIUM
UnRTF 0.21.12未満
JVNは2026年10月20日、GNU ProjectのUnRTFに境界外書き込みの脆弱性があると公表しました。対象は0.21.12より前の版で、CVE-2026-109831が割り当てられています。細工されたRTFファイルをユーザーが開くことでサービス運用妨害(DoS)になる可能性が示され、最新版への更新が案内されています。
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CRITICAL
Docker Hub
Dockerは2026年10月12日、Docker Hubで個人アカウントを組織へ変換するとき、Personal Access Token(PAT)が新しい所有者へ移っていた問題を公表しました。CVE-2026-105445として管理されています。9月30日に報告を受けて同日修正し、10月2日に対象者へ通知、10月8日に一部の例外を除いて対象PATを無効化したと説明しています。
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N/A
Oracle製品
Oracleは2026年10月20日、10月のCritical Patch Update(CPU)を公開しました。公式勧告は製品群全体で1,295件の新しいセキュリティパッチを含むと説明し、サポート中のバージョンを使い、修正を遅滞なく適用するよう求めています。これは単一製品に1,295件の問題があるという意味ではありません。自社の製品、部品、構成に対応する行を読む必要があります。
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9.2
CRITICAL
PHP
PHP公式は重大な脆弱性2件を予告したが、情報確認時点で攻撃成立条件、影響バージョン、CVE番号は未公表
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N/A
Xerj Console API
有効なXerj APIトークンを持つ攻撃者が、同じ権限水準の独立した永続的な後継資格情報を作成できる。元のトークンを失効しても後継資格情報が残り、所有者トークンの場合は管理権限が持続する可能性がある。
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N/A
Apache Tomcat 11、Apache Tomcat 10.1、Apache Tomcat 9
影響する系統と構成により、AJPまたはHTTP/2での応答混在による情報漏えい、JNDIRealmの特定SASL構成での認証回避、TLS・FIPS・JSTL・Unix Domain Socketに関する不具合が生じる可能性があります。
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HIGH
Plex Media Server 1.43.3.10861より前
4件を連鎖させることで未認証の遠隔攻撃者がPlex Media Serverプロセスの権限でコードを実行できる可能性があり、マイナーやプロキシソフトウェアの稼働が確認されている。
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HIGH
Firefox、Firefox ESR、Network Security Services(NSS)
侵害されたeMudhra中間証明書に関係する偽のHTTPS証明書を、通信を横取りできる攻撃者が悪用するおそれ。OneCRL未受信環境にも更新で対策を配布。
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9.3
CRITICAL
Linux kernel IPv4処理、さくらのクラウド(新規プロジェクト作成停止・メンテナンス予定の告知対象)
LinuxカーネルのIPv4処理で不正なチェックサムメタデータによりネットワークヘッダーが破壊される可能性。さくらのクラウドは新規プロジェクト作成を一時停止し保守予定を案内。既存リソースの稼働に作成停止による影響はないと説明。
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8.4
HIGH
Siemens Software Center 4.0.9.8未満
制御されていない場所のDLLを読み込み、影響を受けるアプリケーションの権限で任意コードが実行される可能性。署名付きの正規実行ファイルと攻撃者のDLLを組み合わせた悪用をSiemensが2026年10月19日に確認・公表。
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CRITICAL
Drupal本体のField UI機能、Drupal Entity List
他の拡張や独自コードとの組み合わせによりリモートコード実行の可能性。少なくとも一つの既知の経路は認証不要。Drupal独自評価は両件Critical 19/25で、CVSSではない。
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MEDIUM
NGINX Open Source
設定条件によりバッファーオーバーフロー、解放後使用、HTTP/3本文注入・サイズ制限回避、TLSセッション偽造の可能性。影響範囲はCVEごとに異なる。深刻度mediumはnginx.orgの評価。
※悪用の「未確認」は、最終確認時点で悪用の報告が見つかっていないことを示します。悪用されていないことを保証するものではありません。「不明」は公表情報に悪用状況の記載がないものです。
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