VULNERABILITY
脆弱性情報
Webサイトの運用に関わるソフトウェアの脆弱性情報の一覧です。深刻度(CVSS)・悪用状況・修正状況とあわせて、影響を受ける製品と対応の要点を新しい順に掲載しています。
98件の記事
ARTICLES
脆弱性の一覧
新着順・76〜90件を表示
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N/A
libX11、libXi、libXpm、libXrender、libXtst
X.Orgは5種類のXクライアントライブラリーに関する境界外の読み書きや無限ループなどを公表。影響条件は悪意あるXサーバーやXIMサーバーからの応答、特定の画像処理など問題ごとに異なる。
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9.8
CRITICAL
ArcGIS Server 12.1、ArcGIS Server 12.0、ArcGIS Server 11.5、ArcGIS Server 11.3、ArcGIS Server 11.1
Esriの10月14日公表資料は、ArcGIS ServerのSQLインジェクション(CWE-89、CVSS 3.1基本値9.8)、XSSなど複数の問題を案内。影響する版は問題ごとに異なり、CVE識別子は確認時点で未記載。
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7.5
HIGH
Adobe Content Credentials Rust SDK、Adobe Content Credentials JS SDK、C2PA Tool
証明書検証の不備により来歴情報の検証に使うセキュリティ機能を迂回される可能性がある。CVE-2026-100122はCVSS v3.1で7.5と評価されている。
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N/A
Drupal Block AJAX 3.0.2未満
特定のブロック処理構成で入力検証不足からPHPオブジェクトインジェクション・RCEに至る可能性。Drupal独自評価Highly critical 20/25でありCVSSではない。
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9.3
CRITICAL
Atlassian Data Center各製品、Crucible、Fisheye
影響するWebアプリのルート内の特定ファイルへ認証不要でアクセスする可能性。正確な名前とパスを知る必要があり、ディレクトリ列挙はできない。
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N/A
WordPress(7.1.3の修正対象)
コメント管理の保存型XSS、非公開・未公開投稿のコメント情報開示、WXRエクスポートのSQLインジェクションなど7件の修正。
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9.4
CRITICAL
Veeam Backup & Replication 12.3.2.4854以前の12系
Backup ViewerロールからMount Serviceの安全でないデシリアライズによるバックアップサーバーでのRCE。別CVEは鍵や保存資格情報の改変等。9.4はCVE-2025-64393。
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8.8
HIGH
Kibana Fleet
カスタム統合パッケージをインストールできる委譲権限から同一Kibana内の別利用者・チームのデータ流路を変更し新規データを傍受・改変する可能性。
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9.8
CRITICAL
Splunk Enterprise 10.4.3未満・10.2.7未満(対象系列)
検索ヘッドクラスターメンバーのPatroni REST APIへ到達できる認証不要の利用者によるOSコマンド実行の可能性。10.0系と9.4系はこのCVEの対象外。
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9.3
CRITICAL
Movable Type、Movable Type Premium
アップグレードスクリプトのコード実行・SQL実行、サイト内検索のSQL実行。9.3はCVE-2026-96408の評価。
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9.9
CRITICAL
GitLab Self-Hosted AI Gateway
Duo Agent Platformへのアクセスを持つ認証済み利用者が、特定条件下で細工したフロー設定からテンプレートのサンドボックスを脱出しGateway上で任意コマンドを実行する可能性。
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N/A
pgvector 0.8.6以前
IVFFlat索引を作成できるデータベース利用者による境界外書き込みから任意コード実行につながる可能性。
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HIGH
Mozilla Firefox
ネットワーク処理のサンドボックス脱出・サイト分離の問題、サンドボックス処理の情報漏えい・権限昇格など。個々の成立条件は異なる。
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8.6
HIGH
Ivanti Connect Secure
CVE-2026-104935:認証不要の遠隔コマンド実行。権限昇格と組み合わせた悪用を調査元が報告。別CVE-2026-111357の悪用報告も公的機関が10月16日に追記。スコアと修正状況は104935のみ。
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9.5
CRITICAL
Next.js、sharp(SVG画像最適化の問題)
画像最適化および特定のuse cache関数でRCEの可能性。Server ActionsにはCPU過剰消費によるDoS。9.5はRCE二件の評価、DoSは8.2。各機能の影響条件は本文に記載。
※悪用の「未確認」は、最終確認時点で悪用の報告が見つかっていないことを示します。悪用されていないことを保証するものではありません。「不明」は公表情報に悪用状況の記載がないものです。
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