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プレステージで最大約550万件の情報持ち出し|ロードサービスは代替運用で継続

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メタデータとは

IT用語

データそのものではなく、そのデータについての情報。作成日時・作成者・形式・サイズなど。

メタデータは、データそのものではなく、そのデータについて説明する情報のことです。「データのためのデータ」とも言われます。

主な例

  • ファイル:作成日時・更新日時・作成者・サイズ・形式
  • 写真:撮影日時・カメラの機種・撮影場所(位置情報)などを記録した Exif
  • Web ページ:タイトルや説明文、OGP など、HTML の head に書く情報
  • パッケージ:名前・バージョン・作者・依存関係
  • 記事や商品:カテゴリ・タグ・公開日

クラウドのメタデータサービス

クラウドの仮想サーバーには、自分自身の設定や一時的な 認証情報 を取得するための「メタデータサービス」があります。サーバーの中からだけアクセスできる特別なアドレスで提供されます。

セキュリティ上の注意

  • 写真の位置情報や、文書ファイルに残った作成者名・社内のパスなどから、意図しない情報が漏れることがある。公開前に確認・削除する
  • SSRF の脆弱性があると、攻撃者がサーバーにメタデータサービスへアクセスさせ、認証情報を盗むことがある。クラウド側の保護設定(トークンを必須にする方式など)を有効にする
  • メタデータは本文より見落とされやすく、改ざんや偽装にも注意が必要

関連用語

SSRF、スキーマ、SEO、認証情報

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