IT用語
1台の物理サーバーを仮想的に分け、専用のサーバーのように使えるサービス。自由度が高い分、管理も自分で行う。
VPS(Virtual Private Server)は、1 台の物理的なサーバーを仮想化の技術で分け、利用者ごとに専用のサーバーのように使えるようにしたサービスです。
レンタルサーバーとの違い
共用の レンタルサーバー は、OS やソフトウェアの設定・保守を事業者が行います。VPS は、管理者(root)の権限が与えられ、OS の設定やソフトウェアのインストールを自由に行えます。その分、セキュリティの設定や更新も利用者自身の責任になります。
向いている用途
- Node.js などのアプリケーションを動かしたい
- 独自の設定やソフトウェアを使いたい
- 開発や検証の環境として使いたい
利用者が行うセキュリティの管理
- OS やソフトウェアの更新(パッチ の適用)
- SSH の設定(鍵でのログイン、root での直接ログインの禁止など)
- ファイアウォール で、必要なポートだけを開ける
- ログの確認や バックアップ
- 不要なサービスを止める
管理を任せたい場合は、レンタルサーバーやマネージドのサービスを選ぶ方法もあります。








