IT用語
WordPressで、記事やページに本文とは別の独自の項目(価格、日付、URLなど)を追加して保存する機能。
カスタムフィールドは、WordPress で、記事やページに、本文やタイトルとは別の独自の項目(価格、イベントの日付、外部の URL、表示の設定など)を追加して保存する機能です。データは、投稿のメタデータとしてデータベースに保存されます。
使い方
- 標準の機能:編集画面の「カスタムフィールド」欄で、名前と値を入力する
- プラグイン:Advanced Custom Fields(ACF)などで、入力欄の種類(テキスト、画像、日付、選択肢など)を作り込む
- テーマで作る:add_meta_box() で入力欄を作り、update_post_meta() で保存する
表示の仕方
テンプレートで get_post_meta() を使って値を取り出し、表示します。
注意点
- 出力するときは、esc_html() などで エスケープ する
- 保存するときは、nonce と権限を確認し、値を サニタイズ する
- 名前を「_」で始めると、標準のカスタムフィールド欄に表示されない(テーマやプラグインの内部用に使う)
- 大量の項目で検索や並べ替えをすると、表示が重くなることがある






