IT用語
APIでリクエストを送る先のURL。また、ネットワークにつながるパソコンやスマートフォンなどの端末のことも指す。
エンドポイントは、文脈によって主に二つの意味で使われる言葉です。
API のエンドポイント
API で、リクエストを送る先の URL のことです。例えば、WordPress の REST API では、/wp-json/wp/v2/posts が記事の一覧を扱うエンドポイントです。エンドポイントごとに、扱うデータや、使える操作(GET・POST など)が決まっています。
端末としてのエンドポイント
ネットワークにつながるパソコン、スマートフォン、サーバーなどの端末のことを指します。セキュリティの分野では、端末を守る製品を「エンドポイントセキュリティ」と呼び、EDR もその一つです。
API のエンドポイントのセキュリティ
- 公開する必要のないエンドポイントは、無効にするか認証を必須にする
- エンドポイントごとに、誰がどの操作をできるかを確認する(アクセス制御)
- 短時間に大量のリクエストを受け付けないよう、回数を制限する
- WordPress では、ユーザーの一覧のエンドポイントで、ユーザー名が調べられることがある。必要に応じて制限する









