IT用語
ソフトウェアやサービスの機能を、ほかのプログラムから決まった方法で呼び出して使えるようにした窓口。
API(Application Programming Interface)は、ソフトウェアやサービスの機能やデータを、ほかのプログラムから決まった方法で呼び出して使えるようにした窓口のことです。
例
- 地図のサービスの API を使って、自分のサイトに地図を表示する
- 決済サービスの API を使って、サイトにクレジットカードの決済を組み込む
- 生成AI の API を使って、自分のアプリから文章を生成する
- ブラウザの API(DOM の操作、位置情報など)を JavaScript から使う
Web API
インターネット越しに HTTP で呼び出す API を Web API と呼びます。URL と HTTP のメソッドで操作を表す REST API がよく使われ、データの形式には JSON が多く使われます。
使うときのポイント
- 提供元のドキュメントで、使える機能、利用の制限(回数・料金)、利用規約を確認する
- 認証に使う APIキー や アクセストークン を、コードや公開の場所に書かない
- API の仕様の変更や提供の終了に備え、お知らせを確認する









