IT用語
サービスやAPIを利用する権限を表す文字列。ログインや認可のあとに発行され、リクエストに付けて送る。
アクセストークンは、サービスや API を利用する権限を表す文字列です。ログインや 認可 の手続きのあとに発行され、リクエストに付けて送ることで「この操作を許可された利用者である」ことを示します。
よく使われる場面
- OAuth 2.0 で、外部のアプリに自分のアカウントの一部の操作を許可するとき
- GitHub などの個人用アクセストークン(PAT)で、コマンドラインやツールから操作するとき
- ログイン中のアプリが API を呼び出すとき
APIキーとの違い
APIキー は主にアプリケーションを識別するための固定の文字列で、アクセストークンは利用者ごと・許可した範囲ごとに発行され、有効期限が付くことが多いのが一般的な違いです。
安全に扱うために
- 有効期限を短くし、必要な権限(スコープ)だけを付ける
- コードやログに残さず、漏えいが疑われたらすぐに無効化する
- ブラウザに保存する場合は、XSS で盗まれないよう保存場所に注意する









