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JSONとは

IT用語

データを「名前と値」の組で表す、軽くて読みやすいテキストの形式。APIのデータのやりとりなどで広く使われる。

JSON(JavaScript Object Notation)は、データを「名前と値」の組や、値の並び(配列)で表す、軽くて読みやすいテキストの形式です。JavaScript の書き方がもとになっていますが、ほとんどのプログラミング言語で扱えます。

書き方の例

{"name": "Ryohei", "skills": ["PHP", "JavaScript"], "active": true} のように、名前は必ずダブルクォートで囲みます。値には文字列、数値、true・false、null、配列、オブジェクトを使えます。

主な使われ方

  • API でのデータのやりとり(REST API の多くは JSON を返す)
  • 設定ファイル(package.json、composer.json など)
  • データの保存や、ほかのシステムへの受け渡し

扱い方

  • JavaScript:JSON.parse() で読み込み、JSON.stringify() で書き出す
  • PHP:json_decode() で読み込み、json_encode() で書き出す。WordPress では wp_json_encode() を使う

注意点

  • コメントや、最後の要素の後ろのカンマは書けない
  • 外部から受け取った JSON は、形式や値を確かめてから使う
  • JSON を HTML の中に埋め込むときは、XSS にならないようエスケープする

関連用語

API、REST API、Ajax

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